idea*idea - 【書評】 面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 (via gkojax) (via tessar) (via qiring) (via less-is-more) (via shikiko, mnky)
2009-03-23
(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via toufu) (via edieelee) (via sashatan) (via edieelee)
>郵便物の宛先を人間が逐一、転居届済みの住所と
>突き合わせて選り分けしているのでしょうか?
>だとしたらすごいサービスだと思うのですが・・・
元郵便局員です。
皆様の回答を補足しながら回答いたします。
>だとしたらすごいサービス
そのすごいサービスなんです(笑)
お客様から届けられた「転居届」を基に「転居者名簿」が作成されます。
これは、手書きのものとPC入力されたものの2種類あります。
郵便局によっては手書きのものしかない場合もあります。
この名簿は旧住所の配達地区ごとに振り分けられ、各配達担当者に渡されます。
各配達担当者は、この名簿をファイルして保管し、頭の中に記憶させます。
同時に、戸別ファイルと呼ばれる配達順を記したファイルから、転居されたお客様の名前を削除します。(記憶力が命、ってほどでもないですが・・・)
その記憶を頼りに、旧住所へ届けられた郵便物は、「転送」と書かれた区分口に入れられます。記憶力が若干足りなかった場合は、道順組立とよばれる郵便物を配達順に並べ替える作業の時に名前がないと、転居している事がわかります。
配達担当者は、通常配達が完了し郵便局に戻った夕方から、転送作業をはじめます。これは、旧郵便物に転居先の住所をファイルを見ながら転記したり、PC入力されている場合は宛名ラベルを作成して、郵便物に貼り付けたりします。
新住所が書かれた郵便物は、郵便の引受~他局への発送を担当する郵便課(係)へ渡され、各方面別に分けられ、新しい住所へとお届けしています。
ひとつひとつが手作業で行われていて、引越しシーズンや年賀引受の際は大忙しです。
また、阪神淡路大震災や三宅島噴火の際などに、避難所へ転居された方が多数いらっしゃいましたが、このときも皆様の元へ郵便物をお届けする為、避難所等で転居届を配布し、多数寄せられ、転居ファイルを作成するのに1日でボールペンを使い切ったり、またペンダコが出来てしまったという局員もいました。
——許可を求めることより許しを乞う(謝罪する)方が簡単である。—-
米ソフトウェア業界におけるリーン開発の第一人者で、アジャイル開発分野のリーダー的存在としても知られる米3Mのメアリー・ポッペンディーク氏は、「Agile Japan 2009」の講演の中で「許可を求めるな、謝罪せよ」という3Mの社是を引用しました。
3Mの社是は、さらに続きます。
“It is easier to ask forgiveness than permission. With a sincere attitude toward one’s work, the chances of doing real damage or harm are small. Consequences from bad calls, in the long run, do not outweigh the time waiting to get everyone’s blessing.”
『許可を求めることより許しを乞う(謝罪する)方が簡単である。ひたむきに仕事をすれば、深刻なダメージや危険にあう可能性は低い。間違った決定による時間が、長期的にみて、みんなの許可を得るために待つ時間を上回ることはない)』
Nothing ventured, nothing gained.
ハッカー文化が日本を救う
132:行政書士(神奈川県):2010/09/12(日) 15:23:54.69 ID:909dxG+EP
お前らが惚れ惚れするような名文って何? | ニュース2ちゃんねる
これは結構、学校の勉強いや全ての学習に言える。欲しいのは学校のテストでいい成績を取る「結果」だけど、他に何も無いなら勉強がおもしろいなんてほとんどない。テストの結果なんてどうでもいいと思えて、それで勉強の楽しさに気づける。概ねみんなそうだ。楽しかったり好きだったりするしかない。
あとどうでもいいけど村上春樹の文章が文章を紡いでるような書き方は本当に好き
(via alio2)
あと、日本の部活は、フィットネスの基本は「休む」ことにあるってのが全く理解できてない、というのもある。運動能力は休むことでしか向上しない。そこが根本的に分かってない。
(via pdl2h)
水の不思議な話
1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。
普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。
2:水は色々なものを溶かすことができる。
これができないと、生命は発生できなかった。
3:沸点が異常に高い。
水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。
4:熱が伝わり難い。
表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。
5:表面張力が強い。
このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。
6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。
普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。
これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。
生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的
つまり、「強いリーダーが必要」だという人は、自分が責任を負いたくないだけなのだ。民主主義のもとでは、本来ならすべての人が社会運営に責任を負っている。もちろんフリーターと大企業役員と政治家とでは、背負った責任の種類も重さも違う。が、多かれ少なかれ、私たち全員がこの社会に対して責任を持っている。しかし社会運営を「強いリーダー」に一任してしまえば、私たちはその重責から逃れられる。
社会に対して無責任でありたいからこそ、リーダーを渇望するのだ。
「いつか白馬に乗った王子さまがあたしの運命を変えてくれる!」——いまどき小学生の女の子だってそんなこと考えない。「いまこそリーダーが必要!」と叫ぶ人が、同じ口で「就活デモが無意味なのは声を上げるだけじゃ何も変わらないから」なんて言っている。そんな姿を見ると、なんだか微笑ましい気持ちになる。
わかってんじゃん、誰か任せじゃ何にも変わらねーんだよ。